アルチェネロのレシピ集

アルチェネロの製品を利用したレシピ集です。

タケノコと鶏肉のホワイトバルサミコ煮 (2人分)

まろやかな酸味が隠し味。春といえばタケノコ。香ばしく焼いて食感を残し、ジューシーな鶏モモ肉とトマトソースで煮込みました。決め手は「有機ホワイトバルサミコ・ビネガー」。ワインビネガーとはひと味違うまろやかで上品な酸味が、味に厚みを与えてくれます。暑い季節は、さらに酸味を効かせてもいいですね。「有機カットトマト入りソース」はフレッシュ感を残しつつ、トマトらしい甘みと旨みが凝縮されていて、長時間煮込まなくても味がなじみます。「有機野菜ブイヨン」で旨みを足し、素材のピュアな風味を楽しめる一皿に仕上げましょう。(料理研究家・渡辺麻紀)

材料

材料分量
鶏モモ肉 2枚
南の極み 天日塩 500g 少量
コショウ  少量
ニンニク  2片
有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル ドルチェ 250ml   小さじ2
有機ホワイトバルサミコ ビネガー 250ml   大さじ2
茹でタケノコ(または生タケノコ)  150g(小1個)
有機カットトマト入りソース 500g 200ml
有機野菜ブイヨン・パウダータイプ 小さじ1
パセリのみじん切り  小さじ2

作り方

  1. 鶏モモ肉は余分な脂を取って一枚を半分に切り、塩、コショウをする。
  2. ニンニクは薄皮をむき、包丁で半分に切って芽を取り、つぶしておく。
  3. 鍋を温め、オリーブオイルを入れ、1.を皮目から焼く。裏返して両面焼き、取り出す。
  4. 3.の残った油で、約1.5cm厚さに放射状に切ったタケノコを入れ、キツネ色になるまで両面焼く。軽く塩、コショウをする。
  5. 3.を戻し入れ、ホワイトバルサミコ・ビネガーを注ぎ入れて、ひと煮立ちさせる。
  6. トマトソースとブイヨン、水を加え、全体を軽く混ぜてふたをして10分ほど煮る。
  7. 塩、コショウで味を調え、皿に盛ってパセリをふる。

一覧に戻る


レシピ集

Page up