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Why Choose Organic?なぜオーガニックなのか?

オーガニックとは?

化学肥料や農薬などに汚染されていない健康な土地で、人と自然の力だけで育った作物は「オーガニック」と呼ばれます。もちろん、化学合成肥料、及び農薬、遺伝子組み換えのものは使用いたしません。 工業地帯から遠く離れた安全な環境の中で、理想的なオーガニックのサイクルに沿って作られるアルチェネロの製品は、種蒔から収穫、加工、梱包までの全工程が厳格に管理されています。

オーガニックを選ぶ理由

私達は今から30年以上も前に、オーガニックを方針に掲げて農業を行う道を選びましたが、その目的は自然環境の豊かさを守ると同時に、生産者と消費者を大切にすることです。
オーガニックは作物を尊重します
有機農法で育つ作物は、有機肥料の力のみを借りて自らの免疫防御力を高めます。化学的な駆虫剤、除草剤、殺虫剤は一切用いられません。
地球を尊重します
輪作によって、大地は必要な休息時間を得ることができ、作物が育つのに不可欠な栄養素が自然に補給されます。
季節を尊重します
製品の原材料は自然のサイクルに従って栽培、収穫、加工され、化学製品の力を借りることは一切ありません。
生物多様性を尊重し、保護します
非有機作物では広く行われる殺虫剤の使用は、土地を不毛にするうえに、益虫を消滅させます。
農業者を尊重します
化学製品を使用しない農法によって、農業者は健康を損なうおそれのある物質との接触を避けられます。
消費者を尊重します
有機製品と非有機製品の原材料の違いには、幅広い製品ラインナップを維持しつつ有機食品の信頼性を保証しようとするアプローチが反映されています。

従来農法とは異なり、有機農法では
• 遺伝子組み換え作物(GMO)とその派生物の使用を禁じています
• 特定の種類の添加物と加工助剤の使用を禁じています
• 着色剤およびフレーバー強化剤の使用を禁じています
• 天然香料のみ使用が認められています さらに、すべてのオーガニック製品はイタリア農林省公認の検査機関による認証を受けています。検査機関は会社が有機農法に従っており、それに伴う義務を果たしていることを保証するため、毎年直接調査を実施しています。

上記に加えて、アルチェネロでは
• できる限り"安心
• 安全な"原材料で、おいしさで妥協することなく、"本来の"風味を 保った製品を生み出し、消費者に提供しています。
• 本当に必要な原材料以外はすべて排除しています。たとえばオーガニックの基準では使用 が認められている天然香料でさえ用いていません。

当社のチョコレートにはレシチンを使用していません。また、脂質としてはパームオイル、ココナツオイル、あるいはシアバターよりもヘルシーなココアバターのみを使用しています。
フルーツジャム(日本未発売)は、ペクチンなどの添加物を使用せず、高品質の果物だけを使っています。本物の味とフルーツジャムに特徴的なテクスチャーを重視しており、ゲル化剤を使わずに優れた技術による調理方法で作られています。
パスタには、南イタリア産のデュラム小麦とイタリア産のスペルト小麦のみを使用しています。 トマト製品には、ポー川デルタ地帯の肥沃な土地で栽培されたトマトのみを使用しています。品種はエルコレやコインブラなどです。
ビスケットなどの焼き菓子には、イタリア産エキストラ • バージン・オリーブオイルのみを使っています。
ハチミツ(日本未発売)は組合員の養蜂家が生産したもので、過度の加熱処理を施さないので栄養分が保たれています。

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オーガニック認定

日本には、日本農林規格(JAS規格)制度の中に、有機食品に関する日本農林規格(以下、有機JAS規格)として、有機農産物と有機畜産物およびそれらの有機加工食品(有機農産物加工食品、有機畜産物加工食品、有機農畜産物加工食品)の規格があります。
アルチェネロでは、ほとんどの商品が有機農産物加工食品に該当するため、イタリアのオーガニック認定機関であり、農林水産省の登録認定機関でもあるCCPBによる有機事業者認定に基づき、それらの商品にEUオーガニック※1および有機JAS※2の格付け※3を行っています。また、一部有機農畜産物加工食品に該当する商品も扱っております。

※1 日本向けアルチェネロ商品の一部は有機JAS格付け済みのため、EUオーガニックマークが省略され、EUオーガニック認定情報は文字のみの場合があります。
※2 一部の商品は、農林水産省の登録認定機関であるビューローベリタス(旧:日本認証サービス)の有機事業者認定に基づき、弊社が有機JASの格付けを行っています。
※3 格付けとは、EUオーガニック規格あるいは有機JAS規格に適合していると判定し、EUオーガニックマークあるいは有機JASマークを貼付することです。

指定農林物資(有機農産物および有機農産物加工食品)に該当する商品
については、海外のオーガニック認定機関の事業者認定に基づいて格付けされているだけでは「有機」食品として日本で販売することはできません。製造時に農林水産省の登録機関による事業者認定のもとで格付けされているか、輸入者がしかるべき手続きに基づき有機JAS格付けしない限り、「有機」あるいは「オーガニック」の表記は一切認められておりません。

有機JASマークが任意のもの(他のJAS規格制度同様)
有機畜産物・有機畜産物加工食品・有機農畜産物加工食品に該当する商品

については、有機JASの格付けは、その他のJAS規格制度と同じで任意です。そのため、正当な認証手段によって「有機」であることを証明できるのであれば、「有機」あるいは「オーガニック」と表記しても差し支えありません。

たとえば、アルチェネロ有機ミルクチョコレートは有機農畜産物加工食品に該当し、有機JAS認定は取得しておりませんがEUオーガニック認定を持って「有機(オーガニック)ミルクチョコレート」と商品名に表記しています。

◎有機JAS規格について詳しく知りたい方は、農林水産省のホームページに有機JASの規格が掲載されていますので、ご参照ください。

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